“毛呂山越生の地で漢方を"
代々、薬の販売を致しており、昭和49年より漢方薬、自然薬の一般販売業より昭和51年に漢方薬、自然薬販売に薬局製剤の調合を体質や症状、気候、湿気の多い少ない、暑がり寒がり、太っている痩せている、顔色等、十人十色。直接本人に会って気色、顔色、舌の色合い、苔の色合い等を診て症状に合った漢方薬を選別し、その効果に大変喜ばれています。
ご相談に来た方の体質や症状に合わせて漢方薬を選別、調合する対面販売を基本としていますが、錠剤、丸剤、顆粒を希望する方もいらっしゃいまして、服薬指導をいたしています。 動けなくなったり、寝込んだりする様になる前の段階で予防できる、古くから伝わる東洋医学の「未病」という考え方。現在、予防医学が国を挙げて推し進められている。病気になってからでは本人も辛いし、医療費もかさむ上、治りにくい。健康ブームの昨今、漢方による治療が注目されている。