処方せん調剤に真剣に取組む地域密着のOTC併設店
1号店は、社長の住いにS53年オープン。当初から調剤とOTCの併設店。地域の方々が気軽に立ち寄り相談できる薬局、患者とドクターを結ぶ薬局として、真剣に取組んでいる。第1回登録販売者資格取得試験に30名が受験予定。井上専務を講師に、毎日1人当たり30分以上の勉強に励んでおり、社内全体のモチベーションがピークに達している。人事課長の金児氏も受験予定。金児氏のこだわりは、設立以来社長の一貫した考え方である、結婚・出産・子育てという女性ならではのライフスタイルに沿って、現実を捉え無理なく出来ることをやるという働き方。頑張り過ぎない、1人で悩まず相談を。金児氏を囲み輪になり話し合い、これまで解決してきた問題の数は計り知れない。
人事担当者紹介

【プロフィール】
人事課長;金児時子 S19.8.30生。 趣味はテニス、ゴルフ、山登り、フラワーアレンジメント。フラワーアレンジメントは教室の先生を務めるほどの腕前。最近はウクレレも始め、趣味多彩。
【薬剤師に求めるもの】
誠実で与えることのできる人。職場のチームワークを大切にできる人。
市販薬を買いにくるお客は店長が応対、処方せんを持ってくる患者には薬剤師が応対し、薬の飲み合わせや既往歴など、店長と薬剤師とのコミュニケーションによって情報を共有し、安心してかかれる薬局。往診のドクターより、夜7時過ぎに「(薬)出せますか」との電話。山坂の多い地域。往診は欠かせない。夜8時まで開いている薬局は少ない。調剤した薬を家族の方が取りに来て、その日の夜から服薬するという連携プレー。こうして地域の健康が守られている。「社長のお父様の代から家族みんなでお世話になっています」と言って帰る患者さんもいるとのこと。